FrontPage
多汗症対策WEB
多汗症の方の場合、わきの下、手のひら、足の裏、という部分に汗をかきやすいという特徴があります。その部分に多量の汗をかくと心配になるのが、臭いです。当サイトでは多汗症の原因をはじめ、予防と対策を紹介しています。
多汗症対策を考えよう!

夏の暑い季節は、多汗症でない人も、わきの汗などが気になるものです。多汗症の方は、一般の方よりもずっと、夏という季節には神経をとがらせなくてはならないのです。本当に辛いと思います。では、その症状を少しでも和らげるためには、どのような対策をねればいいのか?考えてみましょう。
多汗症の方の場合、わきの下、手のひら、足の裏、という部分に汗をかきやすい、という特徴があります。その部分に多量の汗をかくと心配になるのが、臭いですよね。今は、デオドラント成分の入った汗拭きシートなどがあります。
まずは、こまめにそれを使って汗をふく、また清潔なタオルなどで汗をぬぐう、それから、できればロールオンタイプの制汗剤等によって、臭いが出ないように予防します。
ここで注意したいのが、臭いのある制汗剤ではなく、無香料のものを選択すること。汗の臭いが強い、という方は、匂いのつよいものを使用すると、交じり合って悪臭になる事もあるのです。
また靴などを清潔に保ちましょう。洗えるものはきちんと洗い、洗えないもの、またそういった時間が取れない、という場合は、除菌消臭作用のあるフットスプレーなどを靴の中にかけた後、陽にほしておくと、匂いが軽減されます。
また、イソフラボンは、発汗を抑制する働きがある、ということで、大豆製品をまめにとる、というのもオススメです。ねっとりした汗をかく、という人には特に、大豆食品、納豆、豆腐、というものがオススメですね。汗をさらさらにする、という効果が期待できます。




